システム・ダイナミクス

たまに、これもっと前から知っておきたかった、という知識に出会う。今回もそのパターンだが、最上級に知りたかったレベルの知識。システム・ダイナミクス。

もうなんだかんだ会社をやって10年経った。なので自分がどういう経営者かはわかってるつもりで、きっとこのままハネることはないだろうと思う。ただ、もう少し会社らしくしたいと思いはしつつも、具体的にどうすればいいかがわからなかったのが、これを知ってたらもう少し違ったのかもしれない。

要はシミュレーションをするためのツールなのだけれど、そのためには対象の分析が必要で、そのためには、、、みたいな形で、世の中のいろんなことに適用できるっぽい。もちろんビジネスにも。

とりあえずは使ってみようと思う。まずはダイエットに。なんでやねん。

最近の話と、ドローン事始め

今年はとりあえず興味のあるものを片っ端から試すようにしている。最初はRCカー。子供時代のミニ4駆のサイズに、フルコントロール・フルサスペンション装備ということでミニッツバギーを買ってみた、のだが、とりあえず手軽に集められるという理由でヤフオク・メルカリを利用したのがいけなかった。届いたバギーはボロボロだし、プロポは一部壊れていた。頭に来たので車体は新品を買い、プロポは修理に出して、いざ走らせる、というところで飽きた。理由は、走らせられる場所がないから。

次に、YouTuberになってみたくて、ゲーム中継系の機材を揃え、知り合いのプロゲーマーを巻き込んで配信もどきを数回したとこで飽きた。理由は、編集の大変さに比べて視聴数が伸びないから。これはまだたまに中継してるので気が向いたらここにも載せるかも。

そして、ドローン。これまでもドローンは買ってきた。今調べたら2012年5月(7年前!)にeBayで$350でParrot AR.Droneを買ったのが一番最初だったらしい。そこからおそらく比較的大きめのドローンばかり5-6機買って遊んでた気がする。(実際に買ってたかどうかは明言しない)。でもちょうど空撮できる機体を買った時に京都かどこかでドローン墜落事件が起きて、200g以上の機体には規制がかかってしまって気軽に飛ばせなくなった。都内なんてどこか飛ばそうものなら即通報される、みたいな空気感になってしまって、飛ばせずにこれまた飽きてしまった。しばらくして、2016年にTiny Whoopというジャンルがあることを知る。小さいマイクロドローン にカメラを載せる工作をして室内を飛ばしている愛好家がいるらしかった。デカイドローンは飛ばせないが、マイクロドローン なら大丈夫だろうと、マイクロドローン のセットを買ったのだが、同時期にアマゾンで高度維持のマイクロドローン を買ってしまったのが運命の分かれ道だった気がする。あのままBLADE Inductrixで遊び続けていたら、今頃は日本のTiny Whoop界隈で先駆者になれていたのかもしれない。それはさておき。

そして今年。やたらドローンレースの話題を聞くようになって、一度会ったことがある程度の知人がエンジニアをやりつつドローンレーサーとして世界を飛び回っていることを知る。彼がレース用ドローンに取り組む、と表明したのはTiny Whoopを買った2016年。3年経ってレーサーにまでなった彼に感化されて、ドローンにまた興味が湧いた。そしてたまたまTwitterに流れてきた入門セット5万円(!)を手に入れて、飛ばしやすいのか飛ばしにくいのか判別できぬままブラシレスモーター機を入手するに至り、その飛ばしやすさと面白さにのめり込んだのが今年4月。日本でFPVをするにはアマチュア無線4級を取得する必要があると知り、速攻で取得し、今は開局許可を待っているところ。今後の目標はとにかくレースに出ること。まだ飽きる気配はないのでもう少し楽しめるんじゃないかと思う。

不惑到達

たいていの人は、自分が「想像している自分」を上限として、自分になる。
だから僕はここにいる。

友人は数年前に臆面もなく「人類を救いたい」と言った。これまでの付き合いから、なんと嘘くさい話か、と思ったが、言わなかった。
今はわかる。あれは嘘ではなかった。彼はそう思うことにしたんだ。不惑になって気づいた僕よりも数年早く、彼は気づいたんだと思う。

人が過ごすこの世界のベースラインを上げたい。
そのために貢献できることは何か。

これが、不惑になってようやく気づいた、まだまだおぼろげな僕の道。

たまに会う人、いつも会える人

数学の勉強飽きた。
雨が悪い。予定が全部消えた。何がsigmoidだ、このlogistic野郎。

「たまに会う人」のラベルがつらい。たまにでいい人。
いつも会う人への悋気の炎は絶える間もなく。そんな大げさな話じゃないんだけど。

そこにiTunesから流れる奇蹟のエイリアンズ。
Instantなsentimental

AIL DeepLearning講義を受講し始めた

FacebookのTLで東大AILの社会人枠の募集を見つけ、数秒逡巡の後に今年の抱負(手段を選ばず色々な人・ことに合う・参加する)を思い出して参加を申請。無事に承認されてすでに3回受講中。

とにかく勉強が楽しい。学生の頃は思ってもみなかった。知らない・わからないことを前に、少しずつ理解を積み上げて知識として吸収していく過程が、この20年近く仕事としてやってきた調査・実施過程とまた全然違って、この1ヶ月ワクワクしっぱなしだった。

ただ、この講義で出てくる演習の宿題がまあびっくりするくらい何のヒントも出てこなくて放りっぱなし感がものすごい。線形代数がおぼつかないのにk-NN(k最近傍法)を自前で実装しろ、という。そして便利なメソッドは使っちゃいかん、という。
あまりにもノーヒントなので数学科出身の元スタッフに連絡してその辺りをレクチャーしてもらった。ある程度は理解できた。ある程度は。

そしてk-NN実装がまったく前に進まず現実逃避でブログを書いている。勉強は楽しい。でも実装は苦しい。7月まで完走できるだろうか。

AIRアプリで、Windows8 , 10 のソフトウェアキーボードを出したい

みんなAdobe Flash(現 Animate)というともう死んだかのように言う輩が多いけども、弊社ではiOS & Android モックアップやらプロトタイピング、簡易アプリなど、まだまだ活躍の場は多い。

最近だとタッチディスプレイなどのコンテンツ制作も多くて、そこで入力をさせたいって要望もあるんだけど、これで困ったのが普通のやり方だとソフトウェアキーボード(software keyboard)が出てくれない。

結論からいうと出せるんだけど、やり方がなるほどーって感じだったのでご紹介。
要点としては、

  1. AIRアプリで拡張デスクトップを指定すること
  2. ネイティブインストーラ形式にすること
  3. NativeProcessでソフトウェアキーボードを直接呼び出すこと

となる。

情報元は安定のStackoverflow
http://stackoverflow.com/questions/24364920/could-flash-air-desktop-open-onscreen-keyboard-on-windows

一応テストコードは以下

 

 

2017.01.25

トラブルは、放っておくとろくな事にならないからできるだけ素早く動く方がよい。

動けば嫌でも状況がわかるし、動けば動くだけ展開はあるし、何より精神衛生上とても良い。もちろん時機をみるのも必要なので、待つところは待ちながら、「放っておく」ことをできるだけ避けるようにする。

思い込みで動けなくなるのをやめる。知見のある人に相談をした上で、少しでも可能性があるならやってみる。意外に何とかなる場合が多い。

2017.01.23

今日という日を覚えておこう。

起業して以来初めて、くらいの判断をした結果、大きな未来が閉じたのかもしれない。

ただ、重要なのは、自分が決めた未来だということだ。どうなろうと受け入れて、切り拓いていくしかない。

2016.12.11

長女と次女が通っているバレエ教室のおさらい会なるものに参加してきた。
一応それなりに踊れていて、くるくると回るやつも綺麗にこなせていた。
この前まですぐ泣いていた長女がもう9歳で、おれの知らない世界で踊ったり怒られたり学んだりしているんだなぁと思うと感慨深い。
来年からはトゥシューズを履くことになるらしい。
7歳の次女にも感想を聞いたら「緊張しなかったー!」と、ガハハと豪快に笑っていた。こっちは大物っぽい。

SourceTree v2.4で新規クローンができない

解決方法はここ。

https://teratail.com/questions/58086

具体的には、挙動がおかしいバージョンがあるので、旧バージョンを入れろ、とのこと。こういうの困るわぁ。

本家の方でキャッシュがおかしいんちゃう?って話は出てる

https://jira.atlassian.com/browse/SRCTREE-1609